地域連絡会

地域連絡会の説明

地域連絡会の活動報告

                 2022年度備中南ブロック地域連絡会(リハ職対象)を開催しました
       
       
2022年度、備中南ブロック地域連絡会はリハ職を対象としたものと、市町村を対象としたもので、2回開催する事になりました。
         今回はリハ職を対象として開催し、それぞれの市町村へ支援経験のある方々からみた市町村支援事業の実態について発表を行いました。
        また、グループワークでは不安な事、困った事など様々な意見を発表してもらい、今後の市町村支援事業に活かすための多くのヒントを
        共有できる地域連絡会となりました。
         運営側としても今後の地域連絡会をどのように行っていくのか?のヒントをいただく良い機会となりました。ご参加ありがとう            
        ございました。
         まだ参加した事のない方も大歓迎ですので、是非参加してみて下さい!  
  

 
                 2021年度備前ブロック地域連絡会を開催しました

         備前ブロック(岡山・玉野・備前・瀬戸内・赤磐・和気・吉備中央)の地域連絡会を2021年11月25日にWEB開催しました。
         今回はリハ職の横のつながりを作り、市町村への支援を行いやすくする目的で開催しました。定期的に開催されている
        市ボランティア養成講座で講師を務めた3職種に、支援内容、反省点や良かったこと、行政・住民からの反応、次に市町村支援を
        行うリハ職に向けてのメッセージなどを話題提供していただきました。この地域連絡会を通じて参加セラピストでLINEグループを
        作り、地域支援や派遣調整等の情報発信を行っています。また、市町村支援で使った資料なども共有し合い、気軽に相談が行える
        体制を目指しています。備前ブロックは県下で最もリハ職の多い地域です。横のつながりをしっかり作りながら市町村との連携を
        強化し、住民一人ひとりがその人らしく暮らせるようにサポートしていきます。

                  


                 2021年度備中南ブロック地域連絡会を開催しました

         2021年度 備中南ブロック地域連絡会をZOOMを使用し、オンラインにて開催しました。浅口市、井原市、笠岡市、倉敷市、
         里庄町の5つの市町村職員の方々も参加いただき、リハ専門職と積極的な意見交換を行いました。
市町村の方々には、コロナ禍での
         取組やリハ職へ期待する事等の貴重なご意見を聞くことができました。また、備中南ブロックでは地域ケア会議において、生活の様子から
         医療情報が必要な事例をスクリーニングする生活チェックシートの作成を行っており、皆様がより使いやすいものとなるようにどんどん意見
          を頂きたいと思っております。
連絡会は終始、和やかな雰囲気で、笑顔に包まれた地域連絡会となりました。

        


               2021
年度美作ブロック地域連絡会を開催しました

         美作ブロック地域連絡会を2月18日にWEBで開催しました。今年度は18名が参加して下さいました。
         今回は「高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らすために何ができるか」というタイトルで話題提供を行い、
         ブレイクアウトルーム機能を使用し、活発な意見交換ができました。
         美作ブロック各市町村の担当者とリハ団体、地域支援事業に関わっているリハ職とのつながりが継続でき、
         今後も高齢者が住み慣れた地域で可能な限り自立した日常生活を継続できるようにサポートしていきたいと思います。



                                                                    2021年度備中北ブロック地域連絡会を開催しました

        備中北ブロックの地域連絡会(総社・高梁・新見)を1月29日にWEB開催しました。今年度は15名が参加してくださいました。
          今回の地域連絡会のテーマは、「リハ専門職の人材発掘」です。各市で実情は異なりますが、リハ専門職が市町村支援を
         継続的に、かつ発展しながら行っていくには重要になってくるテーマです。
          ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使い、総社・高梁・新見の3グループに分かれて意見交換を行いました。参加者間で
         たくさんの意見が交わされ、発表内容も充実しており、他市からも参考になる点が多かったのではないでしょうか。
引き続き、
         備中北ブロックでは市町村とリハ専門職のつながりを強化し、住民の主体性を引き出せるようサポートしていきたいと思います。